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ねこかぶりジャーナル

【資格試験】MONOのマークシート用鉛筆がかなり良かった件

MONOマークシート用鉛筆セット

こんばんにゃ~、ねこかぶりですねこかぶりジャーナル

今年は会社命令で2つ資格試験を受けました。

で、そのどちらもマークシート方式だったので、専用の鉛筆セットを購入して試験に臨みましたよ。

マークシートの試験なんて実にセンター試験以来!!

普通の鉛筆でも良さそうな気がしたけれど、結論としてはマークシート専用のものにして良かったです。

私が使ったMONOのマークシート用鉛筆セットの内容と、使い心地等をレビューしてみますね~。

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MONOマークシート用鉛筆セット(内容の詳細)

割とリーズナブルですよね~。

セット内容は以下の通りです。

★試験用鉛筆…3本
★鉛筆キャップ…3個
★MONO消しゴム…1個
★鉛筆削り…1個

MONOマークシート用鉛筆セット

こんな感じで、透明のペンケースの中に入っていますよ。

 

MONOマークシート用鉛筆 長さ

鉛筆はTombowの文字とトンボのイラストが入っています!

いわゆるトンボ鉛筆というやつですね。

なんだか懐かしい感じ(笑)

 

MONOマークシート用鉛筆セット 鉛筆 消しゴム 鉛筆削り ペンケース

鉛筆の長さはキャップをはめた状態で、17.5cm位です。

消しゴムは、横5.5cm×縦2cm×高さ1cmのスリムタイプですよ。

鉛筆削りは、横3cm×縦2cm×高さ1.6cmとコンパクト!

ペンケースは、横22.4cm×縦8cm位の大きさです。

鉛筆&消しゴム&鉛筆削りがペンケースの中にすっきりとおさまっていてイイ感じですよ。

MONOマークシート用鉛筆セットの使用感

マークシート用鉛筆の使い心地はかなり快適ですよ。

めっちゃ早く塗れます。

しかも、塗りムラなくキレイに均等に♪

特にチカラを入れることなく、ササッと塗れてラクでした。

私の購入したのはHBだけれど濃さも十分な感じかな。

特に普段の筆圧が強い人だと、Bの鉛筆よりもHBの方が良いと思います。

一般的な鉛筆とマークシート用鉛筆との違い

MONOのマークシート用鉛筆セット 口コミ 感想 レビュー

マークシート専用鉛筆には主に以下の3つのメリットがありますよ

粉飛びしない

模試の段階では、普通の鉛筆を使ってたんだけれど、やっぱりマークシート専用鉛筆の方が明らかに性能が良いですよ~。

普通の鉛筆って、削りたてで先が尖った状態の時だと、力の入れ具合によっては鉛筆の粉が飛んだり散ったりしますよね。

で、それを消しゴムで綺麗にしようとすると、こすれてうまく消えずにかえって色が広がって悲惨なことになった経験ってありませんか。

でも、マークシート専用鉛筆は粉飛びが一切なくて本当に安心して使えました。

本試験で試験用紙を汚したりしたら、うまく読み込まないこともありえるのでコレって重要ですよね。

鉛筆の粉飛びによる悲劇を避けられるのはかなりのメリットです。

ポイントは超微粒子の芯を採用していることだそうですよ。

濃く綺麗に塗れる

実際に紙で塗り比べてみるとわかるけれど、やっぱりマークシート専用鉛筆の方が綺麗に塗れます。

余計なチカラを入れなくても濃く塗れて、しかも、塗りムラがなくて綺麗な仕上がりですよ。

「強度となめらかさのバランスをと追求した高密度構造芯」という売り文句は伊達じゃない!!

本当に使いやすいです♪

素早く塗れる

1回鉛筆を上下に動かしたときに塗りつぶせる範囲が普通の鉛筆よりも広い感じです。

なので、体感的にマークが早く済むのがわかってストレスがないですよ。

丁寧にマークしようとすると、かなり慎重になって余計な時間がかかってしまいがちだけれど、マークシート専用鉛筆だと本当に早い!

試験は時間との勝負だから、速く塗れるって大事ですよね。

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三菱マークシート用鉛筆セットとMONOマークシート用鉛筆セットとの違い

三菱MONOもセット内容的には同じですね。

どちらも鉛筆3本・キャップ3個・消しゴム1個・鉛筆削り1個のセットになっています。

三菱の方は実際に使ったことが無いので、使用感はわからないけれどAmazon等でのレビューを見る限り、MONOと同様に高評価になっていますよ。

なので、特に大きな違いはないんじゃないかな。

あとは見た目とか使い慣れているかどうか等、お好みで選ぶと良いと思いますよ♪

マークシート用シャープペンシルとの違い

KOKUYOからは、マークシート用のシャーペンが出ています。

以前、TOEICを受けたときにはこのシャーペンを使ったことがあります。

普通のシャーペンよりも太芯で、濃く素早く塗れて便利だったと記憶してますよ。

シャーペンに慣れている人だと、鉛筆よりもこちらの方が良いのかもしれませんね。

実際に、Amazonでのレビュー数も、マークシート用鉛筆と比べるとマークシート用シャープペンシルの方が断然多かったりします。

主に、大学受験生がセンター試験等で活用している感じかな。

私の場合は、両方使ってみた感じで鉛筆の方がラクに塗れたので鉛筆の方にしましたよ。

両方試してみて自分が使いやすい方を選ぶと良いですね!

マークシート用鉛筆セットの台紙もチェック

MONOマークシート用鉛筆セット

monoのマークシート用鉛筆セットは、ペンケースの中に台紙が入っています。

 

MONOマークシート用鉛筆セット

「受験本番、必勝の法則」がつらつらと書いてあって親切ですよ。

「脳をベストな状態にキープするための方法」「試験直前の過ごし方」「試験本番の取り組み方」みたいなものが説明されています。

割と参考になる部分があってイイですよ~。

マークシート用鉛筆セットを試験会場で使う場合の注意点

MONOのマークシート用鉛筆セット

試験当日は、台紙をペンケースから抜いて持っていきました。

ただ、試験によっては、ペンケース(筆箱)ごと机に置いても大丈夫な場合と、そうでない場合があるんですよね。

なので、受験要項受験票の注意書き等を事前によく読んでおくのがオススメですよ。

私は、机の上に置いて良いものは、「鉛筆・消しゴム・鉛筆削り」のみというのを見落としていて、机にペンケースごと置いていたので、まんまと注意を受けましたよ。

試験開始前の数分間の最も緊張するときに、試験監督の人から「中身を出してペンケースをしまうように」と言われてちょっと焦りました。

急いで中身の一式をだして、ペンケースだけを鞄にしまいましたよ(苦笑)

ペンケース自体は透明で中身がハッキリ見えてるんだから問題ないような気もするんだけれど、その試験のルールがそうだから仕方ないですよね~。

試験の決まりや試験官の指示に従わないと不正認定されて不合格になってしまうので、たかがペンケースと言えど注意が必要です。

皆さんもお気をつけ下さい( ゚∀゚ )

まとめ

2時間で50問を解く試験だったので、鉛筆セットの内容的にはこれで十分でした。

実際に、鉛筆は1本しか使わなかったし、鉛筆削りの出番も無かったです。

でも、万が一、床に落として芯が割れた時のことを考えると鉛筆削りが入っているのは安心感がありましたよ。

ちなみに、消しゴムについては自分でもう一つ買い足してペンケースに入れていきました。

やっぱり机から落として紛失してしまった時が怖いですからね~。

一緒に受けた同僚は、鉛筆は5本・消しゴムは3つ用意してました(笑)

精神衛生上は、このくらい慎重な準備でちょうどいいのかも。

いずれにせよ、基本的な鉛筆セットとしてはこれで十分といった感じでしたよ。

あとは、来年の合格発表までドキドキしながら待とうと思ってます♪

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