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ねこかぶりジャーナル

カルピスウォーターは体に悪そうだけれどオイシイ件♪

カルピスウォーター ペットボトル

こんばんにゃ~、ねこかぶりですねこかぶりジャーナル

本日のおやつは「カルピスウォーター」でした。

カルピスウォーターを飲むのは結構久しぶりです。

学生の時以来かも。

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カルピスウォーター(ペットボトル)の外観

カルピスウォーター ペットボトル

カルピスウォーターの乳白色によく映える、ブルーのグラデーションのかかったラベルパッケージです。

白地に水色の水玉模様が爽やか♪

飲んでみた感想

久しぶりに飲むから元の味がどんな感じだかスッカリと忘れてしまっているので、以前との比較は出来ませ~ん。

でも、まぁ、すっごく飲みやすくて美味しいのは間違いないですよ~!

なんていうか飲んでいる瞬間も飲んだ後もスッキリとした感じで、ゴクゴク飲めちゃう感じっていうのかな。

原液を水で薄めるタイプだと、ピッタリ好みの味を作るのに調整が難しいけれど、コレは、本当に丁度良い濃さなんですよね~。

何でこんなにいい感じの味に仕上がってるのか謎!

その他、良かったところ

甘みをつけるのに人工甘味料を使っていないから、妙なクセがなくて本当に飲みやすいですよね。

カロリーを抑えるために人口甘味料を使っている飲み物が多いけれど、カロリーオフタイプの飲み物って、オリジナルバージョンと比べると、風味では劣るものがほとんどの気がしてます。

なんていうか、人工甘味料は甘さが強いせいか、甘さから独特のエグみがあって、変な後味が長く続くのが結構に苦手なんですよ~。

お菓子も人工甘味料を使っているものが多いけれど、他の材料と混じるせいか、配合バランスのせいなのか、それほどケミカル感はありません。

でも、飲み物に人工甘味料が入ると不自然な味が凄く目立つ感じで、マズくなるものが多いんですよね。

なので、カルピスウォーターの場合は、人工甘味料なしなので変な味がしなくて余計に美味しく感じました。

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イマイチだったところ

良かったところと逆なんだけれど、人工甘味料ではなくお砂糖を使っているから、カロリーが恐ろしく高いんですよね。

1本500mlで225kcalって、ちょっと最近の飲み物では見かけないくらいの高カロリーです。

1日1本も飲んだら、かなりカロリーオーバーになりそうな勢いですよ。

氷をたっぷりと入れたグラスに注いで、1本を2~3日に分けて飲むような工夫が必要かも。

値段・カロリー・原材料・栄養成分・アレルギー

カルピスウォーター 原材料・栄養成分・アレルギー・カロリー・値段

<価格>

定価…140円(税別)

スーパーだと1本100位で売っているので、コンビニなどで定価で買うとちょっと割高感があります。

ちなみに、ネット通販でのまとめ買い(箱買い)だと

 

<カロリー>

1本(500ml)…225kcal

500mlで225kcalって結構高カロリーですよね。たった100mlでも45kcalもあります。

 

<原材料>

糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、脱脂粉乳、乳酸菌飲料、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)

主原料は果糖ぶどう糖液糖と砂糖です。

果糖ぶどう糖液糖というのは、穀類(とうもろこし・じゃがいも・さつまいも等)から取れる甘味料だそうですよ。

自然由来の甘味料なので一見、良さ気にかんじるけれど、実は、お砂糖よりも血糖値を上げやすくて、AGEsという活性酸素を大量に発生させて遺伝子を傷つけると言われています。

AGEsは全身の老化を促進させるそうなので、摂りすぎないように程々にしておいた方がイイのかもしれませんね。

 

<栄養成分>(100ml当たり)

たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:11g、食塩相当量:0.04g

脂質はゼロだけれど、炭水化物量が500ml当たり55gということになるので、糖質量はおそらく50g近くなりますね。

 

<アレルギー>

乳・大豆

脱脂粉乳や乳酸菌飲料を使っているので、乳成分にアレルギーのある方は要注意ですね。安定剤に大豆由来のものを使っているそうなので、大豆アレルギーのある方も注意が必要ですよ。

正直言って、糖分はかなり多めです!

でも、カルピスウォーターという爽やかな名前と、美味しさにはやっぱり惹かれちゃいます。

たま~に、ご褒美的に飲みたい感じのドリンクかな♪

 

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プロフィール


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性別:女性
精神年齢:18歳くらい
性格:リアルでは人当たりが良い


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